「中央官庁からの受注を伸ばそう。」営業の地道な努力が花を咲かせました。本日、国土交通省関東地方整備局、相武国道事務所による道路改良工事を受注いたしました。相武国道の工事は今回が初めてとなります。
 相模湖に面した国道20号、主要幹線のため大型車両が多く、カーブの連続で運転するにも神経を使う道路です。
 今回の工事はこの幹線を通行する人や車両を崩落や落石から守るため、延長約150mの区間に落石防護柵の設置と法面処理(吹付法枠、ロックボルト)を行います。現道の上部で作業を行いますので綿密な安全管理、工程管理が求められます。またまた技術の見せどころです。
 工事の着手日等が決まりましたら、また、おしらせいたしますが、ご通行の際はご協力をお願いいたします。
 工事名:20号相模湖町大垂水防災工事

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